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ガールズ競輪学校の選手へのレッスン

今日はガールズ競輪の選手のプライベートレッスンでした。

僕のレッスンを受けるにあたり、その選手の師匠さんにも色々学んでこいと送り出されたようで嬉しく思いました。

実はガールズ競輪の車両って、男子競輪といまず車両が違うんですね。知ってはいましたが、カーボンフレームはまたクールでした。

年齢も自分と同い年。是非とも夢に向かって頑張って欲しいと思います。もちろん僕も頑張らなくては。

さて、ガールズ競輪の選手だからまた、週末の一般サイクリングライダーだからといって、ボジションが違うわけではなく、その人のレベルに合わせて何を伝えるべきか?判断します。

そもそもフィッティングではなくて身体の動かし方のレッスンの方も重要視していくのがKinofitとして大事にしていること。

身体の技術も、バイクのセッティングも、50パーセント50パーセントの割合です。

今回の熊本のフィッティングで一番素晴らしい漕ぎ方をしていたが、改善点は山のようにある。

ただレベルの高いキャッチボールが出来てとても楽しかった。

こちらの選手には呼吸の仕方、体幹(背骨のアライメント)を安定させることに必要な腹横筋などの使い方をレクチャーしました。

これは事実ですが最高回転数の向上がられ、今後の練習方法のちょっとした意識の仕方、ケイデンスの上昇のさせ方のトレーニングの気をつけるべきポイントなど、かなり深いところにフォーカスしたレッスンができました。

結局何が言いたいかというと、僕はこの動きを選手時代に得られました。もちろんいまだに極めるために日々サイクリングをしています。

その動きの領域まで教えられるレベルの人は、Kinofit 受講者の数パーセントです。

なので是非とも 、ポジションが出たからと安心するのではなく、継続的にレベルアップしていただき、その先の領域を見てほしい、見せたいと思っています。

このレベルのレッスンに初回からいける、この女子選手はある素晴らしいセンスを持っています。

そのセンスを今後、磨けるかどうかは選手次第。

私はとても期待しています。

とても楽しいやり取りをさせてくれてありがとうございます。

一般ライダーにもこのようなレベルのレッスンをしていけるように、頑張っていきます。

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