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膝の痛みの考察

真面目に膝の痛みと闘った2ヶ月でした。


2ヶ月前、より良いペダリングの状態を求め、スペーサーを入れる調整をした。


カントのつくスペーサーと、高さ調整スペーサー。


バランスが良くなり、とてもペダリングの左右の動きが良くなった。

ただ、ここ2週間前、僕は左膝が痛かった。熱も持ってしまうくらい痛くて踏めなかった。


筋肉の使い方が改善されれば、身体は変わるもの。




2ヶ月前に入れたスペーサーのおかげで、使えていなかった内転筋などの筋肉が活性化されて、かなり身体つきが良くなった。
そこで、自分で再度左足のスペーサーの調整。カントの付いているもののせいだとわかったので、抜く。


痛みが消えた。


左右バランスも改善。(調子のいい状態が左右バランスがいい状態と言う訳ではなく、調子のいい状態の左右バランスを覚えておかねばならない。ちなみに僕は調子が良い時は左右対象に踏めています。)


そこで再度、改めて本日、スペーサーで左右差を付けていないMTBでライド。(スペーサー調整なし)
開始15分でまた膝に違和感。


当たり前のことだが、改めてほんの3mmのスペーサーの有無違いでペダリングも悪くなるのかがよくわかった。

即、退散。ライド中止して、アイシング。違和感感じたら、すぐに辞めるのが重要。


本当に痛みがあると自転車は楽しめないという事も、痛みがあるから改善してほしいと、助けを求める人の気持ちもわかる大変良い2ヶ月になりました。


スペーサーを入れたら入れっぱなしの方、見直すべきタイミングを見失うと、逆効果を生んでしまいます。


特に角度付きスペーサーを入れる場合、必ず説明しているのは、筋肉の使い方が変わり、改めて身体が変化すれば抜くタイミングも重要だと言うことです。
そもそもクリートの調整は、ポジショニングよ大きな要素の、サドルやハンドルがバッチリ狂いもなく出来てからでないと、クリートなんて末端の部分の調整は意味をなしません。


だから1回目のクリート調整より、2回目のフィッティングでのクリート調整がまた効くということです。


是非とも、身体つきを見直しながらしっかりと正しい動きと、ポジションを身につけてください。


痛みのあるサイクリングは本当に最悪でした。

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