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渓流の釣りの素晴らしさ(と書き始めたら渓流だけに収まらなかった)

先日初めて、日本の渓流でヤマメを釣った。
釣りは小学校のころからの趣味で、とにかく自転車でどこでも走りに行ってはルアーを投げる少年だった。


ただ餌を付けるのと、仕掛けの複雑さが嫌いで、小学校4年くらいからシンプルなルアーフィッシングを楽しむようになりました。


ゲームボーイが流行っていた時代だったけど、あまり僕の親は目が悪くなると言う理由でやらせてもらえずとにかく暇さえあれば釣りに出かけていた。


休日は祖父に海釣りに連れてってもらって、祖父はエサ釣りなので、一緒には釣りをしなかった。


とにかく祖父の財布は孫に甘く、毎回行く途中に釣具屋に寄って、絶対に両親には高くて買ってもらえないルアーを毎週どんどん増やしていった。

選手の時もフランスで沢山釣りをしたので、沢山釣りの友達が出来た。フランスではピレネーの麓にいたので渓流は綺麗だし、湖も綺麗だし、天国だった。


あの時釣ったブラウントラウトと、ニジマス、そしてピレネーの標高の高い湖で釣れたノーザンパイクは忘れられない。


何と言っても釣りは、世界共通の言語であり沢山の出会いを作ってくれる。


フランスで釣りが出来たのも、フランス人の友人のおかげである。

で、小学生のころから今日にかけて。やっていることは変わっていない。という。笑


今はゲームの時代というより、インターネットの時代かな。でもそれはそれで素晴らしくて、インターネットと自然の遊びはいい組み合わせで、活用すべきことが沢山あって、良いインターネットの使い方も小学生たちは学ぶことができるのではないかと、この記事を書きながら感じている。

写真は全て今年のもので、一枚目はサクラマス。仙台駅からチャリで15分くらいのところで釣れたかな。


二枚目はみなとみらいで釣れたスズキ。ロケーション的にあまり感動値は低め。


三枚目は芦ノ湖で釣れたブラウントラウト。


4枚目5枚目は屋久島より南のトカラ列島で釣れたキハダマグロとカスミアジです。あとは今年の一月にベトナムにカヤックとMTB旅行にいったなあ。


本当に良い思い出で、多分ずっと忘れられないんだろうなあと思います。


最近は仙台にライディングの講習に行ったら、なるべくMTBに乗って釣りをするようにしています。


改めて自然の中に身を投じる素晴らしさを感じます。トンボを見たり、水生昆虫を見たり、ぬかるみにはまったり、崖から落ちないように気をつけたり...


そういった自然と身につく危機管理も含めとってもいい経験になるのではないかと。


そうした苦労を経て釣れた一匹って言うのは、ゲームとは違い一生忘れられない感動がある。是非とも小学生に体験してほしいなあ。


今度は静岡県の大井川の上流部も行ってみたいなあ。また今年中に鹿児島にも釣りに行きたいし。またベトナムにも行きたいし、アマゾンでピーコックバスも釣ったことがない。


釣りの楽しみの奥深さは今度書くとしよう。

やっぱり全ての人との出会いに感謝ですねえ。たまに釣りをすると、短時間でもいい気分転換になるのでオススメです。って言ってもその場所が近くにない。。ってのが都会の問題かな。


今月の自転車のフランス遠征でも一応釣竿は持って行くとしよう。笑

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